電験三種よりさらに高みへ!
電験二種に必要な数学の難易度は高いため、電験二種で必要な電気数学を基礎の基礎からじっくり行います。
ライフスタイルに合わせて、通学かオンラインかあなたにあった受講スタイルをお選びいただけます。
当センター専任講師の本間講師が、自身が受験している電験一種での学習経験を活かし受講生に近い存在で講習会を進行いたします。
電験二種で必要とされる数学は難易度が跳ね上がるため、電験三種の数学理解だけでは授業についていけなくなる傾向があります。
当センターでは電気数学の基礎を学べるよう一次試験の理論科目の問題を取り扱いながら理解を深める講習会をご用意しております。
電験三種の応用範囲の復習と電験三種では範囲外であった微分、積分、ラプラス変換などの高度な数学まで学習します。
電験二種から必要となる微分・積分・ラプラス変換などの高度な電気数学を基礎から学習し、理論科目の制覇を狙います。
数学の公式を理解し、難解な計算問題でも対応できる計算力を身につけます。
電験二種の二次試験で重要な科目となる電力管理について、繰り返し出題されている標準レベルの問題を取り扱い二次試験の対応力を身につけていきます。
問題演習を中心に行い、疑問点が出た際には講師へ質問して解決していくことで効率的に学習を進めることができます。
電験二種の二次試験電力管理分野では、計算問題の部分でしっかり得点を確保していくことが大切となります。
計算の頻出問題を理解し身につけることが効果的な学習方法であるため、頻出問題の内容を深堀りし応用問題にも対応できる理解を深めていきます。
電験二種二次試験の機械制御分野では、最近の出題傾向より三機となる変圧器・誘導機・同期機に分野を絞り学習を進めることで効率的に合格点を狙えます。
本講習では、3機に重点を置き頻出問題から応用力を身につけていきます。
電験二種の二次試験機械制御分野においての3機となる変圧器・誘導機・同期機の問題対応力を身につけることを目指します。
合格点を確保することに特化して考え講師が厳選した頻出問題の演習を行うことで、効率的に問題対応力を高めます。
電験二種での一次試験対応のキーポイントは、理論科目であり計算問題となります。
他の科目については、出題割合がほぼ知識問題で科目合格率も高くなっております。
理論科目の突破を目指すことが一次試験の突破を狙うことになります。
一次試験:マークシート
二次試験:記述式
一次試験:8月31日
二次試験:11月16日
全国10か所
電気理論、電子理論、電気計測及び電子計測
A問題4問(各問小問5)・小問各3点 /
B問題3問(各問小問5)・小問各2点 / 計90点
発電所及び変電所の設計及び運転、送電線路及び配電線路(屋内配線を含む)の設計および運用並びに電気材料
A問題4問(各問小問5)・小問各3点 /
B問題3問(各問小問5)・小問各2点 / 計90点
電気機器、パワーエレクトロニクス、電動機応用、照明、電熱、電気化学、電気加工、自動制御、メカトロニクス並びに電力システム関する情報伝送及び処理
A問題4問(各問小問5)・小問各3点 /
B問題3問(小問5)・小問各2点 / 計90点
電気法規(保安に関するものに限る)及び電気施設管理
A問題4問(各問小問5)・小問各3点 /
B問題3問(小問5)・小問各2点 / 計90点
発電所及び変電所の設計及び運転、送電線路及び配電線路(屋内配線を含む)の設計および運用並びに電気施設管理
6問中4問選択・各問30点 / 計120点
電気機器、パワーエレクトロ二クス、自動制御及びメカトロニクス
4問中2問選択・各問30点 / 計60点
5月19日(月)~6月5日(木)
午後5時まで
受験申込受付期間
一次試験8月31日(日)
試験実施日
二次試験11月16日(日)
試験実施日
電験三種の出題範囲でなかった微分や積分などの高度な数学力が求められます。
電験二種で必要となる数学の基礎から徹底的に学習し電気理論の応用分野まで対応できるよう目指します。
電験三種の復習、電験二種に対応する本質的な理解を目指します。
費用 | 通学受講 24,000円(税込) Zoomウェビナー 16,000円(税込) テキスト代別途、動画視聴サービス込 |
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電験二種二次試験の攻略で重要な分野となる電力管理において、計算問題に重点を置き頻出問題からじっくり学んでいきます。
問題の解き方を説明し、演習を実施していただくという流れで過去問題を中心に学習を進めていきます。
費用 | 通学受講 24,000円(税込) Zoomウェビナー 16,000円(税込) 動画視聴サービス込 |
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電験二種の二次試験機械制御の対策として、変圧器・誘導機・同期機の三機を攻略することが大切であるため的を絞り学習を進めます。
効果的に得点を取れるようじっくり頻出問題を取り扱っていきます。
※直流機、自動制御、パワエレは、実施しませんので予めご了承ください。
費用 | 通学受講 24,000円(税込) Zoomウェビナー 16,000円(税込) 動画視聴サービス込 |
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自家用電気工作物(原則高圧以上で受電している設備)の5万V以上17万V未満の設備(電力会社の一部発電所を除くのほとんどの物)には、必ず電気主任技術者(第二種電気主任技術者資格保有)が必要です。
電験二種を取得すれば、大手メンテナンス会社やビル管理、工場、保安管理会社への就職が電験三種以上に有利になります。4年の実務経験で独立(電気管理技術者)が可能で、実力次第で年収1000万円、中には1500万円以上の収入を得ている方も少なくありません。
ビル、工場、病院等
電気設備管理業務の責任者
電気所(発電所、変電所)
電気設備管理業務の責任者
電気管理技術者
電気の資格で迷ったら、日本エネルギー管理センターにご相談ください。
電気に関わる資格取得に特化したノウハウを駆使し、講習会を開催中!あなたに合った資格、講習会をご案内いたします。お気軽にご相談ください。