電験三種過去問解説 H23年度機械問15

投稿者:  投稿日: 2018年5月7日

百分率インピーダンス降下を求める問題で、第一歩としてはL型等価回路に置き換えるところから始めましょう。

一次側・二次側のどちらに置き換えても解答可能ですが、扱いやすい値にするという意味で、一次側に変換する方法で解答しています。

電圧降下を求める際は、電力等でよく使用する簡易式を用いて計算すると非常に簡単に求めることが出来ます。

 

 

電験三種対策講習会

http://japan-ems.jp/curriculum/denken3.html

講習のサンプル動画がyoutubeで見れます

https://www.youtube.com/channel/UCMzcJDNESFPvUrfA0ndU0LQ/videos

電験三種過去問解説 H27年度理論問12

投稿者:  投稿日: 2018年5月2日

電界による電荷に対して働く力と、力学的な力の公式から順序立てて求めていく問題です。
電験三種は、力学の基礎的な知識も必要になります。はじめは難しく感じるかもしれませんが、焦らず着実に学習を進めてください。

 

 

電験三種対策講習会

http://japan-ems.jp/curriculum/denken3.html

講習のサンプル動画がyoutubeで見れます

https://www.youtube.com/channel/UCMzcJDNESFPvUrfA0ndU0LQ/videos

電験三種過去問解説 H26年度機械問17

投稿者:  投稿日: 2018年4月26日

距離の逆二乗の法則を用いるには、光源の光度を求める必要があります。その際、立体角の考え方がポイントになります。

また、輝度を求めるときは「見かけの面積」という概念が必要になります。球形光源の場合は見かけ上は「円」に、蛍光灯のような光源の場合は見かけ上は「四角形」になります。

 

 

電験三種対策講習会

http://japan-ems.jp/curriculum/denken3.html

講習のサンプル動画がyoutubeで見れます

https://www.youtube.com/channel/UCMzcJDNESFPvUrfA0ndU0LQ/videos

電験三種過去問解説 H26年度機械問15

投稿者:  投稿日: 2018年4月21日

同期電動機のベクトルに関する問題です。 入力電力、端子電圧が変わらないという条件をうまく使って、各ベクトルの大きさをこつこつ考えていくと、複雑な計算をすることなく求めることが出来ます。

しかし、それでも非常に難易度の高い問題といえます。 (a)については、1相分であることをちゃんと抑えれば簡単に解けてしまいます。

応用力を身につけるためにも、繰り返し学習して理解を深めていきましょう。

 

 

電験三種対策講習会

http://japan-ems.jp/curriculum/denken3.html

講習のサンプル動画がyoutubeで見れます

https://www.youtube.com/channel/UCMzcJDNESFPvUrfA0ndU0LQ/videos

電験三種過去問解説 H25年度機械問4

投稿者:  投稿日: 2018年4月18日

誘導電動機の比例推移に関する問題です。
トルクが一定であれば、滑りが二次抵抗の大きさに比例する。この関係が分かれば、(a)は簡単に求まります。
(b)については様々な解き方がありますが、最も簡単なのはトルクが磁束密度と電流に比例するところから求める方法です。

結果的に電源電圧の二乗に比例することとなるため、定格運転時のトルクが求まればすぐに求めることができます。

 

電験三種対策講習会

http://japan-ems.jp/curriculum/denken3.html

講習のサンプル動画がyoutubeで見れます

https://www.youtube.com/channel/UCMzcJDNESFPvUrfA0ndU0LQ/videos

電験三種過去問解説 H25年度機械問4

投稿者:  投稿日: 2018年4月9日

二次電流(トルク)が一定という条件をうまく使うことが重要です。
二次電流が一定であれば二次回路の損失は抵抗に比例し、トルクが一定であれば電動機の出力は回転数に比例します。
計算自体は簡単ですが、応用力を多少求められる問題とも言えます。

 

 

電験三種対策講習会

http://japan-ems.jp/curriculum/denken3.html

講習のサンプル動画がyoutubeで見れます

https://www.youtube.com/channel/UCMzcJDNESFPvUrfA0ndU0LQ/videos

電験三種過去問解説 H26年度 問4解説

投稿者:  投稿日: 2018年4月1日

電動機の電力は、電気的に(電圧×電流)で求める方法と機械的に(ωT)に求める方法があります。

どちらを使用するのか、もしくは今回の問題のように両方を組み合わせて使うのか。様々なパターンがありますが、条件を見て使い分けられるように訓練していきましょう。

 

 

電験三種対策講習会

http://japan-ems.jp/curriculum/denken3.html

講習のサンプル動画がyoutubeで見れます

https://www.youtube.com/channel/UCMzcJDNESFPvUrfA0ndU0LQ/videos

電験三種過去問解説 H27年度機械問8

投稿者:  投稿日: 2018年3月27日

等価回路を正確に書くことが出来れば、非常に簡単に解けてしまう問題です。

出来れば、1相分の等価回路までスムーズに書けるようになりましょう。そこまで出来るようになると、様々な問題に応用できるようになります。

 

 

電験三種対策講習会

http://japan-ems.jp/curriculum/denken3.html

講習のサンプル動画がyoutubeで見れます

https://www.youtube.com/channel/UCMzcJDNESFPvUrfA0ndU0LQ/videos

電験三種過去問解説 H24年度機械問2

投稿者:  投稿日: 2018年3月25日

直流他励電動機の等価回路を書けるようになると、非常に簡単に解ける問題です。

最大のポイントは、電動機の始動直後は電機子逆起電力が0Vである点です。

電動機の問題を解く上で非常に重要なポイントですので、必ず抑えておきましょう。

 

 

電験三種対策講習会

http://japan-ems.jp/curriculum/denken3.html

講習のサンプル動画がyoutubeで見れます

https://www.youtube.com/channel/UCMzcJDNESFPvUrfA0ndU0LQ/videos

電験三種過去問解説 H24年度電力問10

投稿者:  投稿日: 2018年3月21日

A問題としては、応用力が求められる難易度が高い問題です。 送電線2回線で送電するという条件も、かなり珍しいと言えます。

様々な要素が入った問題ですので、理解できるようになればかなり応用力が高まります。

 

 

電験三種対策講習会

http://japan-ems.jp/curriculum/denken3.html

講習のサンプル動画がyoutubeで見れます

https://www.youtube.com/channel/UCMzcJDNESFPvUrfA0ndU0LQ/videos