電験三種過去問解説 H28年度機械問15

投稿者:  投稿日: 2018年5月30日

同期発電機に関する問題です。
同期機の問題は、単相分の等価回路とベクトル図を書いて求める事が重要です。
特に今回の問題の(b)については、等価回路を書かずに頭で考えようとすると混乱する恐れがあります。
等価回路さえ書いてしまえば、比較的単純な交流の直列回路として扱えるので最小限の労力で回答することが出来ます。
機械科目の最難関とも言える同期機ですが、解法を身につけてしまえば大きな得点源となります。

 

 

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電験三種過去問解説 H24年度理論問16

投稿者:  投稿日: 2018年5月25日

平衡三相回路において、線電流と相電流を求める問題です。
これだけ聞くとかなり簡単そうに思えますが、この問題の場合は「位相差」も考える必要があります。
Y結線の線間電圧と相電圧の「大きさ」の関係、と言われればすぐに答えられる人は多いと思いますが、「位相差」の関係と言われると躓く人が多いのではないでしょうか。

今回の解説では、ベクトル図を使って位相差の関係も分かりやすく説明しています。
また、あまり行うことがない極座標形式での計算も行いますので、「ほとんど極座標形式を使ったことがない!」という方は是非ご覧頂ければと思います。

 

 

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電験三種過去問解説 H25年度電力問13

投稿者:  投稿日: 2018年5月23日

電圧降下の簡略式を用いれば簡単に求まってしまう問題です。

今回は、簡略式を用いる解法に加えて、電圧降下のベクトル図を書くとどうなるのかも併せて解説します。

結果として、ベクトル図から求める値と簡略式から求める値がほぼ一致することがお解り頂けると思います。

 

 

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電験三種過去問解説 H24年度機械問16

投稿者:  投稿日: 2018年5月16日

同期電動機に関するB問題です。

計算自体はあまり複雑ではありませんが、ベクトル図を書けなければ計算方法にたどり着けない、非常に難易度の高い問題です。

同期機の問題はベクトル図が複雑で非常に難易度が高く、さらに出題頻度も高いため、合格への大きな壁となりがちです。
この問題もはじめは非常にわかりづらいと思いますが、自分で納得した上で同じベクトル図が書けるようになるまで、繰り返し学習を行ってください。

 

 

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電験三種過去問解説 H21年度理論問7

投稿者:  投稿日: 2018年5月10日

単相三線式の回路において、線電流の大きさの関係を求める問題です。

各負荷の電流の最大値は等しいですが、力率が異なるため、電流を複素数の形式にして計算を行う必要があります。 難しく感じるかもしれませんが、複素数にさえしてしまえば、複雑な計算は必要ありません。

ポイントとして、負荷が遅れ力率か進み力率かで虚数部の符号が変わりますので十分に注意してください。

 

 

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電験三種過去問解説 H23年度機械問15

投稿者:  投稿日: 2018年5月7日

百分率インピーダンス降下を求める問題で、第一歩としてはL型等価回路に置き換えるところから始めましょう。

一次側・二次側のどちらに置き換えても解答可能ですが、扱いやすい値にするという意味で、一次側に変換する方法で解答しています。

電圧降下を求める際は、電力等でよく使用する簡易式を用いて計算すると非常に簡単に求めることが出来ます。

 

 

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電験三種過去問解説 H27年度理論問12

投稿者:  投稿日: 2018年5月2日

電界による電荷に対して働く力と、力学的な力の公式から順序立てて求めていく問題です。
電験三種は、力学の基礎的な知識も必要になります。はじめは難しく感じるかもしれませんが、焦らず着実に学習を進めてください。

 

 

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電験三種過去問解説 H26年度機械問17

投稿者:  投稿日: 2018年4月26日

距離の逆二乗の法則を用いるには、光源の光度を求める必要があります。その際、立体角の考え方がポイントになります。

また、輝度を求めるときは「見かけの面積」という概念が必要になります。球形光源の場合は見かけ上は「円」に、蛍光灯のような光源の場合は見かけ上は「四角形」になります。

 

 

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電験三種過去問解説 H26年度機械問15

投稿者:  投稿日: 2018年4月21日

同期電動機のベクトルに関する問題です。 入力電力、端子電圧が変わらないという条件をうまく使って、各ベクトルの大きさをこつこつ考えていくと、複雑な計算をすることなく求めることが出来ます。

しかし、それでも非常に難易度の高い問題といえます。 (a)については、1相分であることをちゃんと抑えれば簡単に解けてしまいます。

応用力を身につけるためにも、繰り返し学習して理解を深めていきましょう。

 

 

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電験三種過去問解説 H25年度機械問4

投稿者:  投稿日: 2018年4月18日

誘導電動機の比例推移に関する問題です。
トルクが一定であれば、滑りが二次抵抗の大きさに比例する。この関係が分かれば、(a)は簡単に求まります。
(b)については様々な解き方がありますが、最も簡単なのはトルクが磁束密度と電流に比例するところから求める方法です。

結果的に電源電圧の二乗に比例することとなるため、定格運転時のトルクが求まればすぐに求めることができます。

 

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