電験三種で使える計算テクニック①

カテゴリー: 電験三種 
投稿者:  投稿日: 2018年1月18日

ルートを含んだ分数の整理について、コツをお話しします。 分解して約分する方法と、ルートを消して約分する方法の二つを紹介します。

問題によって使い分けられるよう、どちらの方法も身につけることを目標にがんばりましょう。

 

 

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電験三種過去問解説 H25年度理論問4

投稿者:  投稿日: 2018年1月14日

導体に流れる電流による電磁力に関する問題です。
図形かつ、文字式を整理していく問題なので、苦手意識のある方がかなりいらっしゃるのではないでしょうか。
フレミングの左手の法則を駆使して回答する問題で、出題頻度の分野となります。
繰り返し学習して、理解を深めていきましょう。

 

 

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電験三種過去問解説 H25年度理論問2

投稿者:  投稿日: 2018年1月10日

電荷間に働く力の大きさに関する問題です。クーロンの法則から、力の大きさは電荷間の距離の二乗に反比例することが分かります。また、電荷の極性が同じであれば反発力が、極性が異なれば吸引力が働きます。

このポイントを押さえた上で、各電荷に働く力を考えていく問題です。

 

 

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電験三種過去問解説 H17年度理論問15-②

投稿者:  投稿日: 2018年1月7日

前回解説したH17年度理論問15について、(b)をΔ-Y変換を用いて解く方法を解説します。
前回用いたキルヒホッフの網目電流法に比べて、計算が非常に簡単になります。ただし、条件によってはΔ-Y変換をすると計算が複雑になることもあります。
どちらの方法でも解くことが出来るように訓練をしてみてください。

 

 

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H17年度 電験三種理論問7(過去問解説)

投稿者:  投稿日: 2018年1月4日

直流の直並列回路についての応用問題です。図2は不平衡のブリッジ回路のため、計算が非常に複雑になってしまいます。

不平衡ブリッジ回路の計算では、代表的な手法として「キルヒホッフの網目電流法」と「ΔーY変換」がありますが、今回はキルヒホッフを用いた解法を解説します。

連立方程式を解くのにかなり労力がかかりますが、身につけると非常に応用性の高い手法です。

 

 

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H20年度 電験三種理論問7(過去問解説)

投稿者:  投稿日: 2017年12月28日

直流の並列回路に関する問題で、ミルマンの定理を用いると非常に簡単に解くことが出来ます。

ミルマンの定理で計算すると、Vab=0Vとなってしまい戸惑うかもしれませんが、決して間違いではありません。

 

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こうすれば解けた!H29年度電験三種 機械解説動画⑥

投稿者:  投稿日: 2017年12月24日

前回に引き続き、機械科目問17の解説です。今回は、(b)を解説します。 (b)は照明設計に関する問題で、かなり基本的な問題と言えます。照明設計の問題も、出題頻度としてはそこそこ高い問題と言えます。

基本は照明の光束を照らされる面積で割る、というものですが、照明率と保守率についてもしっかりと理解する必要があります。

 

 

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こうすれば解けた!H29年度電験三種 機械解説動画⑤

投稿者:  投稿日: 2017年12月21日

機械科目問17の(a)を解説します。 均等拡散光源に関する問題で、距離の逆二乗の法則と水平面照度について、しっかりと理解している必要があります。

輝度の考え方については、均等拡散光源であるため、どの角度から見ても光源の輝度は変わりません。このポイントを押さえていれば、計算自体は非常に簡単です。

 

 

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こうすれば解けた!H29年度電験三種 機械解説動画④

投稿者:  投稿日: 2017年12月16日

H29年度電験三種 機械問16の解説動画です。
サイリスタを用いた電力調整回路の問題で、サイリスタの特性を理解していないと解答することは困難です。
特に重要なのは、サイリスタは逆方向の電流が流れるまでOFFにならない点です。
近年、パワーエレクトロニクスの波形に関する問題が頻繁に出題されています。
合格のためにも、がんばって理解を深めていきましょう。

 

 

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電験三種過去問解説 H28年度機械問17

投稿者:  投稿日: 2017年12月10日

ヒートポンプに関する電熱の問題です。 COP(成績係数)の考え方さえ分かれば、難しい問題ではありません。 電熱の考え方は、電力の火力発電所の問題など様々な問題で応用できます。 また、複雑な公式を覚える必要もありませんので、得点につなげやすいという特徴もあります。

 

 

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