2018年度~第二種電気工事士試験実施方法について

2018年度より、第二種電気工事士試験の実施方法が変更となりました!

最大の変更点は、一年間で上期と下期の二回受験することが可能になりました!

ただし、それに伴い若干のデメリットも生じます。

 

【メリット】

もし上期試験で不合格になってしまっても、同年度の下期に受験できるので、合格までの時間ロスが大幅に短縮される。

 

【デメリット】

筆記試験合格者が技能試験で不合格となった場合の「筆記試験免除」の特例が、「次回試験」までなので、もし上期に技能で不合格となった場合、必ず下期で再受験する必要がある。

 

昨年までは、「翌年筆記試験免除」でしたので、うっかりしていると「また筆記試験から!?」という事態になってしまいます・・・。

とは言え、一年に二回受験できるのは非常に大きなメリットです!

もし上期試験が残念な結果に終わったとしても、諦めずに下期試験を受験し、年度内の合格を目指しましょう!


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